
「お客様第一主義」を和のデザインで形にした、年末年始の羊羹ギフト【兼松エレクトロニクス株式会社】
Date:2026.03.05
Category: ノベルティ事例
○ノベルティ事例紹介
ITを基盤に、企業の情報システムに関する各種サービスを提供する兼松エレクトロニクス株式会社様が、年末年始のご挨拶用ノベルティとして一口羊羹ギフトを企画されました。従来のカレンダーや手帳に加え、前年に配布したクッキーに続く食品ノベルティとして制作。営業担当者から「去年と同じでは話題が広がらない」という声があがり、オリジナリティのある和菓子を選定されました。年末年始のご挨拶期間を通じて、お客様との会話のきっかけとなり、喜んでいただけるノベルティとなりました。
○制作物のご紹介
経営理念「お客様第一主義」を本体に配置した、栗・小倉・抹茶3種類を詰め合わせた、一口羊羹のセット。3本すべての蓋にも「お客様第一主義」を配置することで、経営理念をより印象づけました。前年の洋風デザインとの対比として和のテイストを採用し、栗には「未来永劫続く幸せ」を意味する青海波、小倉には「円満・ご縁・調和」を表す七宝繋ぎ、抹茶には「成長・健やかな発展」を意味する麻の葉を採用。ブルーを中心とした繊細なグラデーションで、日本の伝統美をモダンに表現しました。賞味期限が長く、11月中旬から1月後半までの年末年始の挨拶期間を通じて配布できる仕様です。
○ご担当者様の声
営業から、お客様に「小ぶりで可愛い」と喜んでいただけたと聞きました。食べ物に自社ロゴが入ったノベルティが珍しいため好評で、昨年の話題も交えたコミュニケーションのきっかけになったそうです。
社内では、デザイン案を見てイメージしていましたが、実物が届いて段ボールを開けた瞬間、その可愛らしさに驚きました。当初は和菓子への反応が控えめだった営業も、配布してみると「お客様の反応が良い」と手応えを実感してくれました。
○tetoteに制作を依頼してよかったこと
たくさんアイデアを出していただけて、可愛いデザインを考えてくださいました。細かい要望も聞いてくださり、デザインを言葉にするのは難しかったのですが、修正依頼のラリーがスムーズでした。デザインの背景や込められた意図も説明してくださったので、営業への説明がしやすく、とても助かりました。
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