読みもの
ブラノベ!ノベルティ一覧の写真

ブラノベ!が考える ノベルティ の意味とは?

Date:2022.01.25 
Category: コラム

ノベルティ の意味とは?なんでしょうか。検索すると多くのサイトでヒットする、ノベルティの言葉の定義は、こんな感じです。

 

ノベルティとは、企業名や商品名/サービス名の認知拡大を目的として、企業が製作し無料で配布するものです。


ノベルティは無料で配布するもの、という前提となります。無料でばらまく=安いグッズ。とイメージしてしまいませんか?結果、ノベルティで検索すると、ノート/クリアファイル/エコバック/マグカップなどの、安価なノベルティの基本アイテムが並びます。

また「企業名や商品名サービス名を認知拡大する」ことをノベルティの目的で考えると、ロゴが商品に印刷されていればノベルティ、という意味とも捉えられます。

果たしてこの定義で良いのでしょうか?ノベルティの意味を考え直してつくられているのがブラノベ!のノベルティです。

ノベルティの目的・ターゲットとは?

ノベルティの意味は、無料で認知拡大を目的としたもの、と定義されていました。まず、ノベルティを渡す際にどんなコミュニケーションのシーンがあるのでしょうか?つくる前に、そのパターンを考えたいところです。

ノベルティの多くはエンドユーザー(商品を購入してくださったor購入する可能性のある方)へ配るのが基本となると思います。ただ、ばらまき以外のそのほかにも企業でしたら自社の社員に/採用現場で/株主に/協力会社へ。などの対象者が考えられます。

ここからノベルティは安いアイテムを展示会などでばらまく、というイメージとは少し違った目的やターゲットの設定しているケースをご紹介します。

 

新規顧客獲得 &既存顧客のリピート

新規顧客への営業ツール/ロイヤル顧客への御礼ツールとしてノベルティを渡す、というのがブラノベ!のお客さまの一番の使われ方です。通常のお取引金額が高い企業は、ノベルティにしっかり予算をかけられるので、BtoB企業のノベルティとしての事例が多いです。

アデックスデザインセンター様、フレグランスカードノベルティ

アデックスデザインセンター様、フレグランスカードケース

アデックスデザインセンターさまのフレグランスカード。セールスツールとして、お客さまへお配りした事例です。

 

インテージ様のカレンダーパッケージ写真

 

インテージ様のノベルティ、ミニマルカレンダー

インテージさまのカレンダー。こちらも既存顧客さまへのご挨拶ノベルティとして制作されました。

 

SNSキャンペーンでノベルティをプレゼント

SNSキャンペーンのアイテムとして利用されるケースもあります。Amazonギフト券などを贈るケースも多くみられますが、そこに集まるユーザーは、企業・サービスの価値ではなく、賞金に価値を見出している方たちとなってしまいます。ブランド価値を伝える意味やストーリーをノベルティには込められます。

カタリスト投資顧問様の事例。てぬぐいのノベルティ

 

カタリスト投資顧問さまの事例。SNS企画でのTwitter広報画像

カタリスト投資顧問さまの事例です。投資信託の世界観を表現する、日本ならではの手法を現代風にアップデートした手ぬぐいをプレゼントするキャンペーンを行いました。

マネックスグループ様の事例。ため活エコバッグのノベルティ

マネックスグループ様の事例。ため活シールのノベルティ

マネックスグループさまの事例です。投資を通じて社会を応援する魅力を伝える文脈での、エコなノベルティをSNSキャンペーンでプレゼントしました。

より詳しくはこちら↓
誰かの”ため”を意識するきっかけとなる企業ギフト

 

ノベルティ の意味を考え直しましょう

ノベルティは展示会でのばらまき・名刺交換時に、など無料で対象者の確度がわからない状態で配るもの、として使われがちです。今回のケースのように、しっかり目的・ターゲットを定めた時に、実はノベルティの意味は変わるのではないか?と考えています。

「自社の売上」への期待を含みながらノベルティは渡されることが多いのが現状ですが、他にも自社社員のインナーブランディング/SDGsやCSR文脈で/採用活動の中でなど、どんな会社でも使えるケースは存在しています。

ブラノベ!では、 ノベルティの種類だけではなく、どのような目的や意味を持ってノベルティを作るか?も共に考えることができます。サイトに掲載していないノベルティも制作可能ですので、こちらのマーケティング視点でノベルティを考えるMarkeGiftもご参照ください。



 

企業の手からユーザーの手へ、感謝や愛を伝えるギフトを。従来のノベルティとは違う、新しい広告の形をtetoteと始めませんか。

 

 

Author: tetote